受講生の皆様の声

 

受講者のみなさんやカウンセリングを受けた方々から感想をいただきました。

 


2017/8/19

H・Mさん

「知らないってこわい」

 

「知らない」って怖いことだなって思っている。

TAを勉強する前は,自分の常識が世間一般の常識であって自分が絶対に正しいと思っていた。心の中でよく他人がダメで自分がOKだと思っていたのに優しい人のふりをしていた。

偏差値教育のせいか,なんにでも上下があると思っていたから,勉強・スポーツ・音楽・図画・見た目・気配り・面白さ・仕事,なんでもできる方が上だと思っていた。だから一人一人の人間に同じ価値があると思えず,怠ける人,きちんとしていない人,怒る人,命令する人,いじめる人,優しくない人,人に仕事を押し付ける人,責任感のない人,えこひいきする人,言うことがコロコロ変わる人,自信満々でテキトーなことを言う人,口ばかりで行動しない人,役立たずな人,何の根拠もないのに決めつける人などが大嫌いで心の中でディスカウント(TA用語:実際の価値より低くみる,過小評価すること)していた。

 TAを勉強して「幼児決断によって皆が禁止令・ドライバー(TA用語:解説は後で)を持っているから問題行動を起こしたり,私にとっての非常識をしているんだ」ということを知って,今まで嫌いだった人を少し許せるようになってきた。

 

Rさん 女性 20代

交流分析の感想をおくります。 

私が今回交流分析を受講させて頂いたのは 以前から心理学に興味があった事と 自分自身について知りたい(子供の頃から自分を持て余していたので…)と思ったからです。 

学んでみて 今まで疑問だった事がわかったり 目からウロコの事が多く 毎回毎回楽しく学ぶ事ができました。 

特に印象的だったのはエゴグラム等の自分自身の表です。今まで、漠然と自分の行動や考え方の根本は、こんな感じ~ と思っていた事が そのものズバリ!数値で示されて驚きました。

 またゲームも印象的で 親とのやり取りや 職場でのやり取りなど それとは知らず毎日ゲームを繰り返していた事を知りました。

 


Fさん 女性40代

子どもとの関係を良くしたいという思いから参加させていただいた期間でした。

今思えば、子どもを何とか変えよう(コントロールしよう)と思っていました。講座を受けている中で、「自分が変わること」「自分は変われること」に気づきました。

同時に、わかっていることで満足してしまっている自分にも気づきました。

これから「今」「行動してみる」自分になっていきます。

 


Nさん 女性 40代

何年も、自分を責めて苦しい思いをしてきました。

理由も見つけられないまま、自分がダメなんだと、もっとプラス思考にと頑張っていました。完平さんのカウンセリングと、このTA講座で本当に楽になっても良いんだと思えるようになりました。救われました。もともと、子供の不登校から子どもを楽にしてあげたり、その親を助けてあげる何か学校のようなものを作りたいと思っていました。もっとTAを学んで、ひとの役に立ちたいと思っています。ほんとうにありがとうございました。

 


Mさん 女性40代

ありがとうございました!とっても楽しかったです。後半はちょっと難しくて、また学びたいです。できることなら、資格も取りたいです。感想送ります。私の受講の理由は、4つ。 

①サイコロミーティングが面白く、もっと知りたかったから

②完平さんのように穏かに平らな心で言いたいことを伝える術を知りたいから

③心のもやもや、ねたみ、恨みのリセット法を知りたいから

④コミュニケーション術を学んで仕事に役立てたいから 

学んでみて、すべての答えは出ていませんが、自分が少し進化できたような気がします。心のもやもや、ねたみ、恨みをあまり持たなくなれたかもしれません。

リセットする方法を知るのではなく、持たない方法がわかってしまったかも!?

それは、完平さんが言っていた「楽に生きられるようになる」「許しは自分のため」が大ヒントでした。 

比較的、自分と意見や価値観が違うと、合わない、好きじゃないかも・・・と思ってしまっていたけど、人は「みんな違ってみんないい!」ということ。

 

相手の態度や表情で、相手の感情を勝手に妄想して、怒ったり、落ち込んだり、自己嫌悪になったりすることがあったけど、Aを働かせると、妄想に走らず、頭で整理ができるようになったこと。 これが、私のささやかな成長です。見えない心や感情を言葉にしたり、説明したりするのは難しかったけど、自分を知るいい機会で、自分育てができたと思います。かんぺーさん、ありがとうございました!  


Iさん

「カウンセリングと交流分析と私」

 

完全であれ」

これが私のドライバーでした。何年か前、かんぺーさんの「サイコロミーティング」をたびたび受講している中でこのキーワードに出会い、そこに何か私のトンネルの出口を見つける鍵があるような気がして、カウンセリングをお願いしました。それが2009年の2月だったと思います。(編集中)