TA(交流分析)とは

交流分析(TA)は1950年代に、アメリカの精神科医、エリック・バーン博士によって開発・発表された集団心理療法です。以来世界中で発展を遂げて来ました。

TAとは"Transactional Analysis" の略です。

1960年代にはバーン博士の著書「人生ゲーム入門」が米国でベストセラーとなったことから一気に知名度が高まりました。

日 本へは1970年代に導入され、はじめは心療内科での治療のために活用されました。その後、交流分析はそのわかりやすさ、学ぶ人の気づきの深さ、実際の変 化・変容、効果の大きさなどから、治療の現場だけでなく、ビジネスへの応用、教育効果、あらゆる場面の人間関係の改善、実力の発揮、自信の回復、自己啓発 などに著しい効果をもたらすとして活用の場面が広がりました。

 

日本交流分析協会はTAをより自律的な人生を生きるために活用することを目指して、「ノンクリニカルTA」という立場をとって普及に努めています。

 

私たちは誰もが、自分らしい人生を伸び伸びと生きたい、大切な人々と正直で温かい人間関係を作りたい、と願っています。にもかかわらず、萎縮して言いたいことが言えず悔んだり、大切な人と傷つけ合ってしまったりしてしまいます。

TAを勉強してみると、なぜこんなことになってしまうのか、そのカラクリがよくわかります。

自分自身のことが、よりわかるようになると、その分、他の人のこともわかるようになるのです。

自分の人生でありながら、自分を生きるということはとても難しいのですね。

人生を自分自身のものにするために、TAを学んでみませんか。


コミュニケーションと自律の心理学

交流分析(TA)

を学んでみませんか

 

その悩み、元はと言えば人間関係なのではありませんか? 

私たちの人間関係の始まりは親子関係から。そこに問題解決のカギがあります。 

TAは、心理学を初めて学ぶ方にも、とってもわかりやすい心理学です。しかもすぐに役立つ実用的な心理学。あなたの大切な人と、温かく快適な関係を築きたいと思いませんか?TAはそんなあなたの望みを叶える心理学です

 


 

例えばこんな時に。交流分析が問題解決の役に立ちます。

 

Q:子どもがちっとも言うことを聞かずに困り

   果てています。いつも激しく怒ってしまい、

   またやっちゃったと後悔してしまいます。

  どうにかなりませんか?

A:交流分析の「ゲーム理論」「ストローク理論」などが役立ちます。


 

Q:私、自信がないんです。何をやっても他の人 に比べて上手にできません。そんな時、「やっぱり私はダメだなあ」と感じて、落ち込んでしまいます。私にはこんな人生しかないのでしょうか?

もっと自分に自信が持ちたいのです.

どうにかなりませんか?

A:交流分析の「人生態度理論」や「幼児決断」「ラケット感情」などがヒントになりますよ。


 

Q:どうしても、許せない人がいるのです、その人のことに腹がたって仕方ありません。この気持が抑えられたら、きっともう少し人間関係がうまくいくのではないかと思うのですが・・・

どうにかなりませんか?

A:交流分析の「ドライバー」「準拠枠」

「ゲーム理論」などがきっと役立ちます。


 

などなど・・・何でいつもこうなんだろう?これさえ何とかなったらなぁ、と思うことってありますよね。

いつも、こんなパターンで仕事や人間関係がうまくいかない。という時、交流分析が驚きの解決方法を教えてくれるかもしれません。一旦身につけたら、あなたはすごい武器を手にしたことになりますよ。さあ、ご一緒に交流分析を学んでみませんか?