あづみ野教室とカウンセリングルーム

NPO法人日本交流分析協会認定 

TA長野・あづみ野教室

 

TA長野・あづみ野教室は、NPO法人日本交流分析協会の認定地区教室です。

協会の理念を共有し、交流分析の基礎を学ぶベーシック講座・交流分析士初級・交流分析士1級・2級講座などを行い、交流分析の普及・教育の活動をしています。

 

〒399-8501 長野県北安曇郡松川村5650-119

携帯:090-4915-6083 電話/fax:0261-62-0737

Mail ta.azumino@gmail.com

 

交流分析士 准教授/TA心理カウンセラー 下川完平 


あづみ野カウンセリングルーム

 

日本交流分析協会認定:

TA心理カウンセラー 下川完平

傾聴技法・TA理論によるカウンセリング

 

時間・料金

初   回:約90分 5,000円

二回目以降:約60分 4,000円

 

カウンセリングをご希望の方、ご質問は 問い合わせページからどうぞ。

TAはカウンセリング心理学としても非常に優れた心理学です。

自分の苦しさの何故?が解り、やがて深い気づきとともに解決につながります。

TAをご存知ない方には、簡単なレクチャーもしながら進みます。

あづみ野教室ではTA講座の受講も合わせて体験することをお勧めします。

 

講座受講生の方には、特別料金があります。


プロフィール

1953年長野県生まれ

立教大学中退後、1984年から長野県大町市でペンションやレストランを経営。

その後合わせて家庭用品の販売事業を始める。

 

顧客への商品のプレゼンテーション・販売員の教育・育成などで、延べ2万人以上の人と直接関わる。その過程でコミュニケーションや心理学に興味を持ち、販売員対象の心理学やコミュニケーションのセミナーや教育・コーチングに携わり100数十人の目標達成者を輩出する。「上手くいく人、いかない人」「やる人、やらない人」「楽しむ人、苦しむ人」多くの事例を経験する。親友の自死をきっかけに心理カウンセリングを学び、その過程で交流分析(1950年代アメリカの精神科医E・バーンによって提唱された心理学の体系)に出会う。「人は誰でもOKである」という交流分析の哲学をTAの教育・研修・講演などをとおして社会に普及させようと活動している。

 

現在 あづみ野カウンセリングルーム・TA長野あづみ野教室を主宰。

 

主な所属学会・団体

日本カウンセリング学会正会員

日本交流分析学会正会員

アカデミアTA会員

日本交流分析協会会員


交流分析とは 

交流分析(TA)は1950年代に、アメリカの精神科医、エリック・バーン博士が提唱して以来、世界中で発展を遂げて来ました。

TAとは"Transactional Analysis" の略です。

1960年代にはバーン博士の著書「人生ゲーム入門」が米国でベストセラーとなったことから一気に知名度が高まりました。

日 本へは1970年代に導入され、はじめは心療内科での治療のために活用されました。その後、交流分析はそのわかりやすさ、学ぶ人の気づきの深さ、実際の変 化・変容、効果の大きさなどから、治療の現場だけでなく、ビジネスへの応用、教育効果、あらゆる場面の人間関係の改善、実力の発揮、自信の回復、自己啓発 などに著しい効果をもたらすとして活用の場面が広がりました。

 

日本交流分析協会はTAをより自律的な人生を生きるために活用することを目指して、「ノンクリニカルTA」という立場をとって普及に努めています。

 

私たちは誰もが、自分らしい人生を伸び伸びと生きたい、大切な人々と正直で温かい人間関係を作りたい、と願っています。にもかかわらず、萎縮して言いたいことが言えず悔んだり、大切な人と傷つけ合ってしまったりしてしまいます。

TAを勉強してみると、なぜこんなことになってしまうのか、そのカラクリがよくわかります。

自分自身のことが、よりわかるようになると、その分、他の人のこともわかるようになるのです。

自分の人生でありながら、自分を生きるということはとても難しいのですね。

人生を自分自身のものにするために、TAを学んでみませんか。